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  • 台風や災害への備えを行いましょう。 その①

    2018年09月10日

    台風や災害への備えを行いましょう。 その①

2018年9月10日(月)

9月に入って、大雨や台風・・・そして地震と今年は本当に大変な年になっていますね。
この度、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

今世紀最大の台風!とニュースで見たときは、私も甘く考えていました。
実際に広い範囲で停電などがおこり(我が家でも家に帰ると停電していました・・・)
ちゃんと備えをしておかないと・・・と、改めて気付かされた台風でした。

今回は災害への備えは大丈夫??
と、言う事で災害への備えについて考えたいと思います。

①停電への備えは大丈夫??
懐中電灯・ラジオ・電池(モバイルバッテリー)など常時用意しておきましょう。

懐中電灯はいざ停電した時にすぐに手に取れるように、いつも目につく場所や
手がすぐに届くところに定位置を決めて置いておきましょう。

電池が消耗してしまうので、定期的に確認も必要ですね。

キャンドルやろうそくなど光るものを集めて今回我が家は対応させて頂きましたが・・・
光るものを集めた結果・・・ハロウィンとクリスマスが同時にやってきました。

*火事などの二次災害の恐れもあります。
    キャンドルなどを使用する時は火の元には十分に気を付けましょう。

テレビがつかないと情報収集もできません。
そんな時はラジオを活用してきちんとした情報を集める事が肝心です。

携帯電話も連絡や情報の収集などに活用できますが、
電池がなくなると連絡の手段がなくなってしまう方も多いと思うので、
画面設定を暗くしたり、ロック画面へ切替の時間を早くしたり・・・
電池の消耗を少しでも減らすよう工夫が必要です。

モバイルバッテリーなども充電式の物や電池タイプを常に置いておくといいですね。

大変なのは冷蔵庫!
電気が切れてしまうと中の物が心配・・・と、度々中をのぞいてしまいがちです。
開け閉めは最小限に済ませましょう。
保冷剤など冷凍庫にある場合は、冷蔵庫の冷やしたいもののまわりに置き、
製氷器にある氷は溶ける前に、袋などに入れて保冷材替わりにしましょう。
冷凍品は凍っているもの同士、保冷し合うので、できるだけ固めて、
こちらも冷凍庫を開けないよう心がけます。

一時的な停電ですと何とか中の冷気が保たれますが・・・
長期にわたって続く場合は残念ながらあきらめが肝心かもしれません。

まずは停電時の準備や対策などについてまとめてみました。
皆さんもお家の中を見渡して、電気がないと困る事などを一度考えて
またストックの場所などもしっかり見直してみてはいかがでしょうか?

それではまた・・・次も災害の備えについてご紹介したいと思います。
桶中住宅設備 水谷でした☆

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